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はがき絵
はがき絵とは、文字通り、はがきに描く絵のことです。
はがきは小さいですから、いつでもどこでも手軽に描けるのが、はがき絵の魅力の一つですね。
はがき絵は基本的には何を描いてもいいし、どのような描き方をしてもいいものです。
しかし、はがきは紙でできていますし、サイズも決まっていますから、はがき絵を描く際は、おのずと画材やモチーフは限られてきます。
はがき絵は、画材によっては、郵送中に絵が傷んでしまうことも。
個人的には、はがき絵を描くなら、雨や擦れに強い色鉛筆(水彩ではないもの)やアクリル絵の具、耐水性のインクなどをオススメします。
2007/12/25(Tue) 22:09 [修正・削除]

ドット絵〜絵いろいろ検索
ドット絵の「ドット(dot)」とは、本来は「点」という意味です。
デジタル画像はすべて四角いドットで構成されていますが、この最小の単位を「1ドット」といい、この1ドット単位で1点1点を描いて作られた絵が「ドット絵」というわけです。
……と、少々わかりにくい説明ですが、「主にゲーム画面などでよく見かける、肉眼でドットが判別できるような粗い絵」と言えば、お分かりになる方も多いのではないでしょうか?ドット絵とは、あくまでも手作業で描いたものを言います。
写真もたしかに最小の単位は1ドットですが、これは人間が描いたものではないので、ドット絵とは言いません。
2007/12/25(Tue) 19:25 [修正・削除]

騙し絵〜趣味の情報・絵いろいろ検索
絵の中には「騙し絵」と呼ばれるものがあります。
騙し絵とは、フランス語の「トロンプ・ルイユ(目だまし)」の和訳で、シュルレアリスムでよく使われた手法です。
騙し絵は、見る人に様々な錯覚を起こさせます。
騙し絵の代表的なものには、以下のようなものがあります。
・現実では存在し得ない構造の建築物などを描いた作品・果物や野菜などを複数寄せ集めて人間の形などに模した作品(「寄せ絵」「はめ絵」などとも言う)・面積や長さなどに対して、見る人に錯覚を起こさせる作品・描かれている1つの対象物が、2つの異なったものに見える作品騙し絵の有名な作例としては、エッシャーやアルチンボルド、日本では歌川国芳などのものが知られています。
騙し絵は単に技術的に優れているだけではなく、「騙される」という楽しみがあるので、騙し絵だけを寄せ集めた画集も出ています。
絵の中には、「騙し絵」という、見る人に錯覚を起こさせるものがあります。
もちろん騙し絵を描く側は、それを狙って描いています。
2007/12/25(Tue) 19:25 [修正・削除]

花絵
絵のモチーフとして人気のあるものに、花があります。
花は少女マンガの背景から、芸術作品と言われるような絵まで、さまざまなものに描かれていますね。
花の絵は、画面に華を添える目的のものから、花そのものが主役になっているものまでさまざま。
しかし、それがどのような花であっても、花の絵は実物同様、見る人の心をなごませてくれますね。
2007/12/25(Tue) 15:27 [修正・削除]

浮世絵
浮世絵とは、江戸時代に発達した様式の一つで、有名な画家としては、葛飾北斎・安藤広重・喜多川歌麿などがいました。
皆さんも時代劇や歴史の教科書などで、浮世絵を必ず一度は見たことがあるはずでしょうから、実物を見れば「ああ、これか」と納得されることと思います。
浮世絵の題材としては、遊里・劇場などの情景や、役者・美男美女・力士などの似顔絵が中心でしたが、歴史画・風景画・花鳥といったものもありました。
こうした浮世絵は、品位があるとは言いがたいものの、当時の民衆の嗜好や暮らしぶりがうかがわれ、なかなか興味深いものです。
2007/12/25(Tue) 04:18 [修正・削除]

桜絵〜絵いろいろ検索
桜は日本の国花。
特に毎年春に咲き誇るソメイヨシノは、桜の代表的なものとして、多くの人に親しまれています。
桜はまた、絵のモチーフとしても人気があります。
桜は開花時期がとても短いことから、そのはかなさゆえの美しさを絵にとどめておきたいと思う人が多いのも頷けますね。
桜の絵を描くのに、特に決まった描き方や画材があるわけではありません。
しかし、桜は日本を象徴する花であるだけに、洋画よりは日本画においてモチーフとして好まれる傾向があるようです。
2007/12/25(Tue) 03:16 [修正・削除]

大人のぬり絵
「大人のぬり絵」という言葉が、最近あちこちで聞かれるようになりました。
絵の中でも、特に「ぬり絵」は、多くの人が幼少の頃に経験したことがあるものではないでしょうか?「セイカ」などの文具メーカーからは、昔から子供向けに、アニメや特撮などのキャラクターのぬり絵が各種発売されており、子供の遊びの定番として、今も親しまれています。
大人のぬり絵は、こうした子供向けのぬり絵と何が違うのでしょうか?大人のぬり絵は、何と言っても、色をぬるための絵が違います。
大人のぬり絵では、世界の名画から風景画、果てはマンダラやステンドグラスまで、芸術性の高い絵がたくさん出回っています。
もちろん、大人のぬり絵では、色をぬった後は、とても美しい一枚の芸術作品になります。
大人のぬり絵は、今、密かなブームになっています。
絵の中で、「大人のぬり絵」と呼ばれるものは、文字通り、大人が楽しむためのシックなぬり絵です。
大人のぬり絵の楽しさは、単に絵に色をぬることだけではなく、絵の種類の豊富さや芸術性の高さにあります。
大人のぬり絵の種類には、たとえばこんなものも。
2007/12/24(Mon) 03:48 [修正・削除]

名画〜絵いろいろ検索
絵にもいろいろありますが、多くの人の心をつかんで放さない絵の代表的なものが、「名画」と言われるものでしょう。
名画は多くの場合、「世界の名画」「日本の名画」のような使われ方をします。
特に「世界の名画」は、テレビや書籍はもちろん、世界中の多くの美術館や博物館で見ることができ、学校の授業などでも資料として扱われるため、その知名度は他のジャンルの絵よりも格段に高いものと言えます。
例えばダ・ヴィンチの「最後の晩餐」などは、世界遺産にも登録され、日本でも知らない人のほうが珍しいでしょう。
「世界の名画」として名高いものとしては、前述のダ・ヴィンチの絵のような、ルネッサンス期以降の西洋の絵、特に油絵やテンペラ画が挙げられるでしょう。
これらの名画は、現代の絵画の技法の基礎を築いたもので、聖書をテーマとしたものも多く、神々しささえ感じられます。
2007/12/23(Sun) 19:03 [修正・削除]

龍絵
龍は、中国の伝説上の生物で、絵のモチーフとして昔から好まれてきたものの一つです。
龍は当然、中国の絵に見られるものですが、日本や朝鮮など、中国の影響を受けた国でも昔から描かれてきました。
よって日本でも現在も優れた龍の絵を見ることができます。
龍は神秘的な生き物として位置づけられてきたため、龍の絵は単なる観賞用としてではなく、何らかの意味を込めて描かれたものも少なくありません。
龍は想像上の生き物ですので、実物を観察して絵を描くというわけにはいきません。
そこでまずは「見本」を見て龍の絵を描くことになります。
龍の絵の見本としては、本格的なものなら、浮世絵や中国の絵画を参考にしたらいいでしょう。
しかしやや砕けたものなら、十二支の「辰」の絵を参考にしてみてもいいと思います。
龍とは中国の想像上の生き物で、日本でも十二支の「辰」としてお馴染み。
昔から中国文化の影響を受けている日本でも、数々の龍の絵が描かれてきました。
2007/12/23(Sun) 15:58 [修正・削除]

デッサン〜絵いろいろ検索
「デッサン」はフランス語。
日本語訳すると「素描」、つまり単色の線を組み合わせて、ものの形や明暗を表現した絵を指します。
デッサンは絵画・彫塑の基礎であり、多くのアーティストが優れたデッサンを残しています。
皆さんも、写真と見間違えるほどのリアルなデッサンを目にしたことがあるのではないでしょうか?芸大や美大などで美術を学ぼうとする学生に、まず最初に課せられるのもデッサンです。
デッサンは、対象物の明暗や凹凸、輪郭などを立体的に正確にとらえて紙に描き起こしてゆく作業であるため、これを繰り返すことによって、確実に観察眼が養われます。
こうして培われた観察眼は、作品において多種多様な表現をするための大きな手助けとなってくれるのです。
デッサンに関しては、よく「デッサン力」という言葉が使われますが、これは言葉のとおり、デッサンをする能力――つまり、ものの明暗や凹凸、輪郭などを正確に観察・再現する能力のことです。
2007/12/22(Sat) 22:03 [修正・削除]

イラスト〜絵いろいろ検索
「イラスト」とは「イラストレーション(illustration)」の略で、本来の意味は「挿絵」「図解」といったものですが、現代の日本では、挿絵や図解にとどまらず、単品の絵も「イラスト」と呼ばれています。
もっともアカデミックな作品や個人の世界を追究する「芸術作品」はイラストとは呼ばず、それ以外の、いわば「ポピュラー美術」といったものがイラストと呼ばれているのが現状です。
イラストは、個人で描いて楽しむことも多いですが、それ以上に商業的な目的で描かれるものが多いです。
雑誌・書籍などの紙媒体はもちろん、お店の紙袋や商品のパッケージ、看板など、イラストはありとあらゆるところに描かれています。
イラストはこのように、あらゆる分野で需要があるため、イラストを描くことを職業としているイラストレーターの数もとても多いです。
イラストは、出版業界にとどまらず、工業・商業・農業・林業・漁業など、あらゆるジャンルで需要があるため、イラストレーターになること自体は、そう難しいことではありません。
2007/12/22(Sat) 16:17 [修正・削除]

同人誌絵〜趣味の情報・絵いろいろ検索
「同人誌」と言えば、今やマンガ同人誌を指すほどで、マンガの同人誌の人気ぶりにはすさまじいものがあります。
同人誌の作家には、プロ顔負けの絵の上手さを誇る人も決して少なくありません。
これらの作家の絵には、多数のファンが付いています。
そして同人誌を経て、プロとして絵・マンガを描くようになる人も、たしかに存在します。
2007/12/21(Fri) 22:24 [修正・削除]

絵文字〜絵いろいろ検索
「絵文字」とは、何らかの情報を提示したり注意を促したりするための視覚記号(サイン)の一種です。
絵文字は、「ピクトグラム(Pictogram)」「ピクトグラフ(Pictograph)」「絵単語」とも呼ばれています。
絵文字は、一般的には、地色と明度差のある1色で、表したい情報を単純な図として表現します。
絵文字は、国による文化の違いから、基本的には国ごとに異なりますが、国際的にある程度意味が統一された絵文字の例としては、・非常口サイン(さまざまな施設の非常口に設置されている、緑色で描かれた、非常口から走って避難する人の絵文字)・車椅子サイン(身体障害者用トイレなどに設置されている、車椅子に乗った人をあらわす絵文字)・禁煙サインといったものがあり、これらは日本でも親しまれています。
2007/12/21(Fri) 22:24 [修正・削除]

似顔絵
似顔絵は、文字通り、顔を似せて描いた絵です。
広義では「肖像画」も含みますが、現在では「似顔絵」といったら、「肖像画」といった改まったものではなく、イラストのような、わりと軽いタッチのものを指すことが多いようです。
似顔絵は、個人はもちろんいろいろな業界で非常に高いニーズがあるものです。
また、似顔絵も、非常に写実的なものから、その人の顔の特徴をデフォルメしたコミカルなものまでさまざま。
「似顔絵描き」という職業もあります。
2007/12/20(Thu) 22:47 [修正・削除]

絵手紙
「絵手紙」とは、広義では絵入りの手紙のことですが、多くの場合「はがき絵」のことを指します。
絵手紙は、版画や印刷とは違って手間がかかるものですから、出すとしたら、よほどのことがない限りは、ごく親しい人に限られることになるのではないでしょうか。
それだけに、絵手紙を描く際は、手元に置いて楽しむ場合を除いては、その絵手紙を差し上げる相手に対する心遣いが大切になります。
逆にそこさえ押さえておけば、絵手紙のモチーフに何を選んでも問題ないでしょう。
絵手紙には、特に決まった描き方や画材があるわけではありません。
しかし絵手紙は、基本的にはがき大の紙に描くことになるので、特に郵送する場合は、アクリル絵具や耐水性インク、水彩でない色鉛筆など、雨や擦れに強い画材を選ぶことをオススメします。
2007/12/20(Thu) 05:35 [修正・削除]

ちぎり絵
絵の中で、「ちぎり絵」と呼ばれるものは、文字通り細かくちぎった紙片を台紙に張り付けて、一枚の絵に仕上げるものです。
ちぎり絵は、だれでも幼稚園や小学校の頃に、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?絵は、近年の日本人の平均寿命の増加に伴い、「長い老後」の趣味として、多くの人に愛好されています。
絵の中でも、特にちぎり絵は、紙を手で細かくちぎる際の指の動きが脳の活性化を促し、認知症の発症を防ぐ一助になることも期待できます。
ちぎり絵について詳しく説明している本・教材や、ちぎり絵を専門に教える講座もありますので、「絵心がないけどちぎり絵をやってみたい」という方は、そういったものを試してみるのもいいでしょう。
2007/12/20(Thu) 05:35 [修正・削除]

絵描き方〜絵いろいろ検索
絵の描き方には、特に決まった形式というものはありません。
しかし、「絵が上手になりたい」と思っている人は案外多いもの。
自分に合った絵の描き方がなかなか見つからない人は、以下のことを試してみてもいいでしょう。
2007/12/19(Wed) 15:53 [修正・削除]

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●アスペルガー症候群とは
 アスペルガー症候群とは、自閉症の一つのタイプで,LD(学習障害)や知的障害と同じ発達障害というグループに属しています。
 「知的障害がない自閉症」とされ、認知や言語発達など、知的に遅れのある人はほとんどおらず、「高機能自閉症」とも言われています。
 アスペルガー症候群の病状は、「社会性」「コミュニケーション」「想像力」の3つの特徴を持ちます。
 「社会性」とは、他の人と一緒にいるときに、どのように振る舞うべきかと、ということです。
 「コミュニケーション」とは、自分の思っていることをどう相手に伝えるか、相手の言いたいことをどう理解するか、ということです。
 「想像力」とは、ふり遊びや、見立て遊び、こだわりと関係し、この子供は、想像力が欠如しているために、想像力の必要な「自分が○○だったら」というような「ふり遊び」の少なさ、融通の利かなさ、に現れ、コレクションや反復的行動、融通のきかなさとして現れます。
 上記のようなことから、アスペルガーの人は高い知能と社交能力の低さを併せ持つと考える人もいます。
 当初はまれな障害とみられていましたが、最近の研究では,200〜300人に1人の割合で存在するらしいということがわかってきています。
 原因は親の育て方などではなく、出産時や出生後など早い時期に、何らかの理由で脳の一部に障害が生じたのだろうと考えられています。
 「アルバート・アインシュタイン」や「トーマス・エジソン」「ビル・ゲイツ」「織田信長 」もアスペルガー症候群であったと言われています。

●アスペルガー症候群の子供への対応法
 アスペルガー症候群は、一般に発育と同時に病状が目立たなくなる、と言われています。 人によって障害の度合いは千差万別であり、また大人になってからも、その人にあった分野で仕事をしている人もいます。
 アスペルガー症候群の子供は、自分の興味を持つ分野に、網羅的かつ微細に入るまでの、大学教授のような知識を持っている場合もあり、そのようなことから、アスペルガーは「技術者タイプ」が多く、プログラマーやNASA職員などにも多く存在し、ビル・ゲイツもアスペルガー症候群だと言われています。
 アスペルガー症候群の子供に対しては、まず、アスペルガー症候群がどのような病気なのかをよく理解し、困った、不適切な行動、風変わりな行動をとったとしても、そのような行動の多くはアスペルガー症候群特有のハンディキャップのために生じている、と理解してあげましょう。
 また、以下のようなことに注意しましょう。
 ・騒々しい環境が苦手なので、刺激がなく静かな環境を好みます。また、感情的になったり、大声でしかったりすることは逆効果です。
 ・何かにとてもこだわりを持つことがありますが、無理やり変えようと思うのではなく、何かに生かす方向で考えてあげましょう。
 ・アスペルガー症候群の子どもは予測できないことや変化に対して苦痛を感じるので、スケジュールの変更はなるべく避け、不可避な場合は理解できるように説明しましょう。
 ・「社会性」に問題があり「暗黙のルール」を読み取ることが苦手なので、ルールは指示は明確にしてあげましょう。
 曖昧な指示や皮肉、言外の意味の理解は無理だと考えた方がよいでしょう。
 ・否定的な言葉に敏感で、さらに、叱責されるような行動をしてしまうことが多く、元々自信を失いがちです。できるだけ肯定的に接し、褒めるようにしましょう。
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